Rソックス・吉田正尚 7試合ぶりスタメン出場で2打席目に中前打 打率は.304に上昇

[ 2026年5月7日 08:44 ]

ア・リーグ   レッドソックス - タイガース ( 2026年5月6日    デトロイト )

<タイガース×レッドソックス>4回、生還したレッドソックス・吉田はダッグアウトで祝福される(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が6日(日本時間7日)、敵地でのタイガース戦に「5番・DH」で7試合ぶりに先発出場。4回の第2打席で中前打を放った。

 タイガースの先発右腕フラーティに対し、2回の第1打席は内角直球を見逃して三振。2―0のリードで迎えた4回は、1死走者なしの場面で1ボールからの高め93.1マイル(約150キロ)の直球をラインドライブで中前へ運び、この時点で今季打率を.304とした。6番・ラファエラの四球で二塁へ進むと、2死後に8番・ナルバエスの三ゴロを相手が後逸。一気に生還した吉田はベンチでハイタッチの祝福を受けた。

 スタメン出場は4月28日(同29日)のブルージェイズ戦以来、7試合ぶり。チームは成績不振から同24日(同25日)にコーラ前監督や主要コーチ5人を電撃解任。翌25日(同26日)から傘下3Aで指揮を執っていたチャド・トレーシー氏が暫定監督に就任したが、吉田のスタメン出場はわずか1試合にとどまっていた。

 試合前の時点で今季は21試合で打率・296、0本塁打、5打点となっていた。

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