ドジャース先発グラスノーが腰痛で緊急降板 わずか19球…通算1000奪三振達成も2回投球練習中に異変

[ 2026年5月7日 03:37 ]

インターリーグ   ドジャース―アストロズ ( 2026年5月6日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース>2回、緊急降板するグラスノー(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が6日(日本時間7日)のアストロズ戦に先発したが、2回の投球練習中に体の異変を訴え、緊急降板した。球団の公式Xは、腰痛での降板とした。

 初回はマシューズに先頭打者弾を打たれたが、続くアルバレスを見逃し三振に仕留め、通算1000奪三振を達成。さらにパレデスからも三振を奪った。

 しかし、2回の投球練習中だった。投球後に三塁ベンチへ視線を送り、トレーナーを呼び出した後にそのままベン裏へと下がった。1回、わずか19球で、1安打1失点。2番手には左腕ドライヤーが上がった。

 グラスノーは今季6試合に登板して3勝0敗、防御率2.56と好調をキープしていた。チームでは、左肩の疲労のために開幕から負傷者リスト入りしているドジャースのブレーク・スネル投手が復帰間近となっていたが、右腕の状況が気がかりだ。

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