広島が快勝 DeNA戦は今季8試合目で初勝利 打線つながり10得点 先発・栗林は7回零封で3勝目

[ 2026年5月6日 16:41 ]

セ・リーグ   広島─DeNA ( 2026年5月6日    横浜 )

<D・広(8)>3回、1号3ランを放ち、ナインに迎えられる菊池(撮影・島崎忠彦)
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 広島DeNAに快勝し、連敗を2でストップ。このカードは今季8試合目で初勝利(1勝6敗1分け)。昨季から続いていたDeNA戦の連敗も9で止めた。

 打線がつながった。3回に2死一、三塁から菊池の3ランで先制。5回には秋山の適時打、平川の2点適時打などで5点を挙げて突き放した。

 6回には持丸が2試合連続の本塁打。7回にも矢野の犠飛で追加点を奪い、今季2度目の2ケタ得点となった。

 投げては先発の栗林が7回3安打無失点と好投し、3勝目を挙げた。

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