【ファーム情報】巨人育成・園田が11安打も完封勝利 西武・村田2打席連発 日ハム・有原5回3失点

[ 2026年5月5日 20:43 ]

巨人・園田純規
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 プロ野球のファーム・リーグは5日、東、中、西地区と交流戦を合わせて計7試合が行われた。

 東地区で楽天はロッテ戦(ロッテ浦和)に6―4で勝利。先発・坂井が6回2/3を6安打4失点で4勝目(1セーブ)を挙げた。育成ドラフト4位・金子(神奈川大)が4回に地区トップの7号ソロを放つなど3安打3打点。陽柏翔が2安打1打点。ロッテ先発・河村は5回1/3を8安打6失点で2敗目(2勝)。育成選手の藤田が7回に1号3ラン、ドラフト4位・桜井(昌平)が2安打1打点。

 中地区の巨人はハヤテ戦(ちゅ~るスタジアム清水)に5―0で完封勝利。先発の育成選手・園田が9回113球を投げて11安打を許すも完封勝利で2勝目を挙げた。ドラフト5位・小浜(沖縄電力)が2安打。ハヤテ先発・佐藤宏は6回4安打4失点で地区ワーストの5敗目(1勝)。広沢が3安打を放った。

 西地区のオリックスはソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)に3―2。先発・東松が5回4安打6奪三振1失点で2勝目を挙げた。池田が5回に3号ソロ、内藤が2安打。ソフトバンク先発・スチュワートは7回6安打8奪三振3失点で2敗目。井上が2安打。

 広島は阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に2―0で完封勝利。先発・斉藤優が6回3安打7奪三振無失点の好投で1勝目。佐々木、育成ドラフト2位・岸本(四国・徳島)が2安打をマーク。阪神先発・ラグズデールは7回6安打2失点で2敗目。打線は3安打に終わった。

 中日とヤクルトのファーム交流戦(ナゴヤ)は1―1で引き分け。中日先発・松葉は5回7安打1失点。育成選手の津田、育成ドラフト2位・石川大(掛川西)が2安打。ヤクルト先発の育成選手・西浜は5回3安打6奪三振で1失点。育成選手のモンテル、ドラフト6位・石井(NTT東日本)が2安打を放った。

 西武はオイシックス戦(カーミニークフィールド)に6―5で逆転勝ち。仲三が5回の6号2ラン3安打4打点。村田が5回の同点3号ソロ、8回の勝ち越し4号ソロと2打席連続本塁打を放った。先発・ボーは2回2/3を5安打4失点で、4番手の育成選手・森脇が2回無安打無失点で3勝目(1敗2セーブ)。オイシックスは小西が2回に4号2ラン、ウォーカーが3回に6号2ラン。先発・笠原は5回7安打5失点。

 DeNA―日本ハム戦(鎌ケ谷)は延長10回、DeNAが12―8で勝利。梶原が5回の1号ソロなど2安打、浜が8回に2号3ラン、加藤が3安打5打点をマークした。先発・武田は6回0/3を3安打4失点(自責3)で、4番手・堀岡が1回1安打1奪三振無失点で2勝目(2セーブ)。日本ハムはドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)が6回に6号ソロ、中島が3安打1打点。先発・有原は5回3安打5奪三振で3失点。

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