2安打の巨人が「こどもの日」連敗を4でストップ!東京Dでは10年ぶり 赤星が310日ぶり先発勝利

[ 2026年5月5日 16:25 ]

セ・リーグ   巨人3―2ヤクルト ( 2026年5月5日    東京D )

<巨・ヤ>4回、伊藤の打球に反応する赤星(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人ヤクルト相手に逃げ切り勝ち。連敗を3で止めた。

 「こどもの日」の勝利は2021年以来5年ぶりで、こちらは4連敗でストップ。本拠・東京ドームでは2016年以来10年ぶりの「こどもの日」勝利となった。

 今季初先発となった赤星が5回3安打無失点と好投。4回には赤星とバッテリーを組む大城が右越えに先制の3号3ランを放ち、3点リードで5回を終えた。

 3―0で迎えた直後の6回、この回から登板した2番手右腕・船迫が先頭の2番・サンタナにバックスクリーン左へ8号ソロを浴びると、四球、安打と続いて北村の遊ゴロで1点差に迫られたが、高梨、田中瑛、大勢、マルティネスの継投で逃げ切った。

 赤星は昨年9月14日のDeNA戦(横浜)以来の先発マウンドだったが、先発勝利は昨年6月29日のDeNA戦(東京D)以来310日ぶりで、今季3勝目(1敗1ホールド)となっている。

 ▼大城 1打席目チャンスで打てず、良い投球をしてくれていた赤星に先制点を取ってあげられなかったので、2打席目のチャンスは何としても先制点を!と思って打席に入りました。最高の結果になって良かったです。

 ▼赤星 打者一人ひとり、アウトを積み重ねて、5回まで投げ切り試合をつくることができて良かったです。

【巨人のこどもの日の試合結果】
2016年 ○4―2広島(東京D)
2017年 ○3―2中日(ナゴヤD)
2018年 ○8―3DeNA(横浜)
2019年 △3―3広島(マツダ)
2020年 試合なし
2021年 ○4―0広島(マツダ)
2022年 ●0―3広島(マツダ)
2023年 ●3―8中日(バンテリンD)
2024年 ●2―4阪神(東京D)
2025年 ●1―10阪神(東京D)
2026年 ○3―2ヤクルト(東京D)

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月5日のニュース