【こどもの日特集】巨人ドラ1・竹丸 少年時代に野球観戦で「球速見て“凄いな、速いな”」

[ 2026年5月5日 05:30 ]

巨人・竹丸和幸
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 リーグトップタイ4勝で、セ新人王候補の巨人ドラフト1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所・広島出身)が「こどもの日」を迎え、少年時代の思い出を振り返った。

 もう、ゴールデンウイークは嫌いでした。毎日、野球しかないですからね。高校時代に至っては合宿やってたんで“いらねぇよ”って思いながら、“どうせ試合も出られないし”みたいな感じで過ごしてましたね。

 小学生の時とかはよく親を怒らせてしまってました。絶対にマネしたらダメですけど“宿題面倒くさいからまあいいや”っていうタイプでした。提出物も出さなかったりしてたんですが、夏休み前の三者面談で全部一気にバレるんですよ。その月はお小遣いなしとかよくありました。

 ゴールデンウイークはもちろん、土日も野球ばかりだったので、野球観戦に行ったのは3回ぐらいですね。父が阪神ファンで、広島対阪神ばかりでしたけど。小学2、3年だったので野球を詳しく分かっていなかったですが、球速見て“凄いな、速いな”って思って憧れてはいました。

 今は子供の頃、想像すらしていなかったプロ野球選手になれました。スタンドから名前を呼ばれたり、子供たちからの声援はうれしいです。憧れてもらえる姿を見せられるように頑張ります。

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