3年目の24歳 阪神・津田淳哉がプロ初登板で堂々無失点 「ここでずっと投げ続けられるように」

[ 2026年5月2日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―5巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>1軍デビューを無失点で飾り、伏見(左)とタッチをかわす津田(撮影・北條 貴史)
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 阪神・津田がプロ初登板を無失点で飾った。

 2点劣勢で迎えた9回に5番手として登板。先頭の浦田にこそストレートの四球を与えるも、1死一塁で松本を二ゴロ併殺に抑えて役目を果たした。ベンチに帰ると、チームメートから肩を叩かれ迎え入れられた。

 「緊張はしました。次はもっと自分のボールを投げられるように」。聖地の大観衆を浴びた3年目の24歳右腕は「ここでずっと投げ続けられるように」と1軍定着を誓った。

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