阪神「ゲッツーシフトしとけば」岡田顧問ズバズバ評論、巨人の2回の先制で阪神の守備陣形に意見

[ 2026年5月1日 18:39 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>2回、平山に先制の2点適時打を浴びて肩を落とす村上(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。2回の巨人の先制場面での阪神の守備シフトを問題視した。

 巨人は2回にダルベック、大城が連続四球を選び、増田陸も死球で無安打で無死満塁。阪神はここで前進守備を取ったが、平山の打球は中前に抜け、2点の先制を許した。

 岡田顧問は「だからこうなるんよね。四球、四球、死球で自分らでピンチを作った。1点もやれないというので、前進守備をしたんやけど、ゲッツーシフトだったら併殺が取れていた打球やった」と指摘。「阪神はその前に3連打の満塁で0点。巨人はノーヒットの満塁で先制。1点やってもいいというシフトで良かった」と流れを見ていた。

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