岡本和真 痛恨“お見合い” ゲレロと合わず飛球ポトリ 実況は「やり直せるなら岡本に任せたい」と検証

[ 2026年5月1日 10:51 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ1-7ツインズ ( 2026年4月30日    ミネソタ )

8回の守備で飛球を「お見合い」し二塁送球するも悪送球となるブルージェイズ・岡本(ロイター)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が30日(日本時間1日)、ツインズ戦に4戦連続となる「4番・三塁」で先発出場し、1-4の8回の守備で痛恨の「お見合い」をしてしまった。

 1死一塁。ジェファーズが打ち上げた投手前への高い飛球で、一塁手のゲレロとともに飛球を追って前進してきたが、ゲレロがマウンドを越えて三塁側に勢いよく迫ってきたことで、岡本が捕球をちゅうちょ。その間に白球は岡本とゲレロの間にポトリと落ちた。

 慌てて白球を拾った岡本は、一塁走者の封殺を狙って二塁に送球も今度はこれが悪送球。記録は野選(フィルダースチョイス)となり相手の好機を一、三塁に広げてしまった。

 現地実況はポトリについて、「ブルージェイズにとっては控えめに言ってもやり直したいプレー」と苦笑い。
 
 そして「ゲレロが少し張り切りすぎた。マウンドを越えたときには少し足がもつれていたので、もしやり直せるなら岡本に任せていたはず」と指摘した。

 直後にベルが左越え適時打を放ち失点を重ねる事態に。ゲレロとかけ声の呼吸が合わず後味の悪い8回裏の守備となり、試合も1-7で終了。岡本自身は3打数無安打で連勝も2で止まった。

 

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