オリオールズ球団11年ぶり1試合2本の満塁弾!ラッチマン&ジャクソン一発でダブルヘッダー第1戦勝利

[ 2026年5月1日 08:53 ]

アストロズとのダブルヘッダー第1戦で5回に4号満塁本塁打を放ったオリオールズ・ラッチマン(AP)
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 オリオールズは4月30日(日本時間5月1日)、本拠でのアストロズとのダブルヘッダー第1戦で2本の満塁本塁打が飛び出し、勝利した。

 1-0の5回1死満塁でまずはラッチマンが4号満塁本塁打。相手2番手左腕・オカートの直球を捉えると、打球は左中間スタンドにある自軍ブルペンへ飛んだ。中堅手・マシューズがフェンスにぶつかりながら捕球を試み、グラブに収めたかに見えたが、ボールはブルペンへポロリ。満塁弾となり、オ軍救援陣が大喜びした。

 7回2死満塁ではジャクソンが相手4番手右腕・アレクサンダーの初球、スイーパーを狙い、左中間スタンドへ6号満塁本塁打を放り込んだ。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、オリオールズで1試合2本の満塁本塁打が飛び出したのは2015年9月11日のロイヤルズ戦以来、球団11年ぶり8度目。2発のグランドスラムで大勝し、勝率5割に復帰した。

 ただ、ダブルヘッダー第2戦はアストロズ・アルバレスがア・リーグ本塁打王争いでトップタイの12号を放つなど、投手陣が相手打線に打ち込まれ11失点で大敗。15勝16敗となり、わずか数時間で借金生活に逆戻りした。

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