ドジャース 内外野のユーティリティー選手を補強 Bジェイズから金銭トレードでフィッツジェラルド獲得

[ 2026年4月29日 10:29 ]

ジャイアンツ時代のタイラー・フィッツジェラルド(AP)
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 ドジャースは28日(日本時間29日)、ブルージェイズから金銭トレードでタイラー・フィッツジェラルド内野手(28)を獲得したことを発表した。40人枠に空きを作るため、ランドン・ナック投手(28)を60日間の負傷者リスト(IL)に移行した。

 同内野手は2019年のMLBドラフト4巡目(全体116位)でジャイアンツに入団。23年にメジャーデビューし、翌24年には自己最多の96試合に出場し、打率.280、15本塁打、34打点、17盗塁を記録した。メジャー通算では178試合の出場で打率.252、21本塁打、53打点、28盗塁。

 24年は遊撃をメインに一塁、二塁、左翼、中堅と5ポジションを守り、投手としても3試合に登板。今季開幕後にブルージェイズに移籍したが、出番はなく、4月24日(同25日)にDFA(メジャー40人枠から外す措置)となった。

 ドジャース内野陣はベッツが右腹斜筋の張りで、オフに右足首の手術を受けたエドマン、同じく左肘の手術を受けたE・ヘルナンデスがそれぞれ負傷者リスト(IL)に入っており、遊撃、二塁はロハス、キム・ヘソン、フリーランドらが務めている。

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