大谷翔平 12試合60打席ぶりの一発は“確信歩き”6号ソロ 今永からは2安打

[ 2026年4月27日 07:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―0カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>7回、大谷はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、カブス戦に「1番・DH」で出場。5―0で迎えた第4打席に6号ソロを放った。

 最初の3打席は今永との日本選手対決で初回に四球、2回に右前打、5回に右翼線二塁打。2番手ミルナーと対戦した7回先頭で、初球のシンカーを逆方向の左中間スタンドに運んだ。

 打った瞬間に本塁打を確信した様子で、歩きながら打球を見届けた後、走り出した。ベース一周の際には、前日から出塁するたびに送っていた右翼手・鈴木への合図も忘れなかった。

 レギュラーシーズンでの3安打は昨年9月28日、マリナーズ戦との最終戦以来。今季はここまで打率.262、6本塁打、12打点となった。打者として出場した試合では本塁打から11試合、長打から6試合遠ざかっており、これが12試合、60打席ぶりの一発に。試合後のヒーローインタビューでは「きのう(25日)あたりから、ちょっとずつ良くなっているかなとは思う。もう少し我慢しながら改善したい」と振り返った。

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