大谷翔平「昨日あたりからちょっとずつ良くなっている」6号含む今季初の3安打「構えが一番」復調手応え

[ 2026年4月27日 07:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース6-0カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>7回、ソロを放った大谷はナインの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳) 
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、カブス戦に「1番・DH」で出場。7回の第4打席で12試合60打席ぶりとなる6号本塁打を放つなど、今季初の3安打と固め打ち。チームの連勝に貢献した。

 5-0で迎えた7回、先頭で打席に入り、相手2番手左腕・ミルナーの初球、シンカーを逆方向の左中間スタンドに運んだ。打った瞬間に本塁打を確信した様子で、歩きながら打球を見届けた。ダイヤモンドを一周する際には、前日から出塁するたびに送っていた右翼手・鈴木への合図も忘れなかった。

 この本塁打は打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、打球飛距離382フィート(約116.4メートル)、打球角度28度を計測した。

 試合後、大谷は打撃の調子について「昨日あたりからちょっとずつ良くなってるかなとは思うので、もう少し我慢しながら改善したいなと思います」と復調の手応えを口にした。

 そして、一番の違いとして「やっぱ構えが一番だなと思ってるので、それが全ての始まりですし、そこが整えばもう少しいい打席がおくれると思います」とした。

 打線はこの日、7安打で6点を奪い「もっともっといい点の取り方もできると思うので、投手陣も素晴らしいですし、良い試合が今のところ多いなとは思います」とうなずいた。

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