今永昇太 6回途中6安打で今季ワースト5失点 “日本人対決”大谷には長打含む2安打されノックアウト

[ 2026年4月27日 04:36 ]

ナ・リーグ   カブス-ドジャース ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、ロハスに2点適時二塁打を打たれる今永(撮影・沢田 明徳)  
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 カブス今永昇太投手(32)が、ドジャース戦に先発し、6回途中6安打5失点でノックアウトとなった。

 日本選手対決となった大谷翔平との対戦は、初回に四球の後、2回には右前打、5回には右翼線二塁打と打ち込まれた。

 過去の対戦では、大谷とは10打数1安打、3奪三振で被打率.100とキラーぶりを発揮していた。だがこの日は厳しい結果となった。
 
 今季はこの試合前で2勝1敗。前回登板の21日(日本時間22日)フィリーズ戦は7回3安打1失点で2勝目をマークし、3連勝を狙うマウンドだった。

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