虎に激震! 阪神・近本光司が「左手首の骨折」と診断、痛恨の長期離脱へ 26日広島戦で死球受け交代

[ 2026年4月26日 19:30 ]

セ・リーグ   阪神1―0広島 ( 2026年4月26日    甲子園 )

<神・広(6)>8回、近本は死球を受ける。投手高(撮影・北條 貴史)
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 阪神は26日、近本光司外野手(31)が試合後に兵庫県内の病院を受診し、「左手首の骨折」と診断されたことを発表した。

 近本は26日の広島戦に「1番・中堅」で先発出場。8回2死の打席で広島の左腕・高の151キロ直球が左手首に直撃し、その場に倒れ込んだ。トレーナーとともにベンチへ下がったが、そのまま途中交代。悲鳴に包まれた甲子園は騒然となった。

 試合中に病院へ向かった近本は笑顔を見せる場面もあったが「今から病院なので、今僕の口から言えることはありません」と話して球場をあとにした。

 今後は2軍本拠地のSGL尼崎でリハビリに入る予定。ここまで6盗塁、14得点、24安打を誇った猛虎の切り込み隊長が、痛恨の戦線離脱となった。

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