新庄日本ハム、泥沼の4連敗で最下位とゲーム差なし…有原はリーグワースト4敗目、チーム失策24個目

[ 2026年4月26日 15:42 ]

パ・リーグ   日本ハム4―9オリックス ( 2026年4月26日    京セラD )

<オ・日(6)>4回途中で降板する有原(左端)の奥で資料を見つめる新庄監督(左から2人目)(撮影・岩崎 哲也)
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 日本ハムが今季ワースト4連敗。借金は「4」に膨らんだ。

 4連敗は昨年8月11日以来。首位オリックスには5・5ゲーム差と突き放された。

 新庄監督は就任5年目で“ぶっちぎり優勝”を公言する自信を見せていたが、まさかの展開。開幕26試合目で勝率はわずかに上回るが、最下位ロッテとゲーム差なしで並んだ。

 初回に2点を先制したが、先発の有原がシーモアの2ランを含む7安打を浴びて今季最短の3回1/3で今季ワーストの8失点KO。リーグワーストの今季4敗目を喫した。

 リーグ優勝へのキーマンとしてライバル・ソフトバンクから古巣復帰したが、波に乗れない苦しい登板が続いている。

 7回からはマルティネスがマスクをかぶったが、森の捕邪飛を落球。チーム24個目の失策を記録した。

 打線は8回に途中出場・野村の適時打で2点を返したが、オリックス先発の九里を攻略とまではいかなかった。

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