大谷翔平 第2打席は四球で出塁→鈴木誠也にアイコンタクトも“無視”!?第1打席は左前打で4戦ぶり安打

[ 2026年4月26日 11:15 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席も四球を選んで出塁した。

 2点を追う3回、先頭で打席に入ると、元ソフトバンク右腕の相手先発・レイに対し、冷静にボールを見極め、四球を選んで出塁。一塁ベースに進むと、右翼を守る鈴木に視線を送ったが、鈴木がプイッと顔を背け“無視”し、同学年2人の仲の良さを見せた。その後、1死からマンシーの右越え2ランで生還した。

 初回の第1打席は1ストライクからの2球目、レイの内角寄りの直球を振り抜き、左前打。これが4試合、14打席ぶりの安打だった。この打席でも出塁後に鈴木に視線を送ってあいさつをしていた。

 大谷は前日24日(同25日)のカブス戦は今季初の1試合3三振を喫するなど3打数無安打で、3試合続けてノーヒット。打率も・237まで下降した。

 それでも試合後、ロバーツ監督は「彼が再び良い打撃をすることに賭ける」と打順降格を否定。「彼が解決していくでしょう」と自身で調子を取り戻すことを願っていた。

 カブス・鈴木誠也との“同学年対決”で注目が集まる中、待望の一発となる11試合ぶり6号に期待がかかる。

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