ドジャース・大谷 移籍後最長51打席連続ノーアーチ「内容は良くなっている」

[ 2026年4月26日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―6カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>7回、大谷はカブスのABSチャレンジで判定が覆り見逃し三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷は「1番・DH」で出場し、今季初の3三振を喫した。3試合連続無安打で、51打席連続ノーアーチはド軍移籍後最長となった。3回無死一、二塁の好機で空振り三振、5回は四球を選び12打席ぶりに出塁したが、7回の第4打席は左腕・ロリソンの外角スライダーを見逃し、ボール判定が自動投球判定(ABS)チャレンジでストライクに覆って三振となった。

 デーブ・ロバーツ監督は打順変更の可能性について「彼が再び良い打撃をすることに賭ける」と信頼を口にした。また、この日の打撃については「際どい球を見送るなど内容は良くなっているが、結果が伴わなかった」と評価した。(奥田秀樹通信員)

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