東芝が「2026東芝野球部体験会」を開催 32人が選手とペア組みキャッチボールやバッティングなど体験

[ 2026年4月26日 17:22 ]

野球部後援会会員との交流を深めた東芝ナイン
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 社会人野球の東芝は横浜市鶴見区の同社総合グラウンドで26日、「2026東芝野球部体験会」を開催した。同部の後援会会員32名が参加。32人の部員とペアを組み、実際の練習を体験した。

 小学生から大人まで入念なアップを行うと、その後はキャッチボールやシートノック、フリーバッティングにも挑戦。グラウンドでのひとときを存分に楽しんだ。ブルペンでは安全面に配慮しながら、迫力満点の投球練習を間近で見つめた。会の締めくくりには金井慎之介外野手(22)がデモンストレーションで柵越えを連発。圧倒的な飛距離に大いに盛り上がった。
 
 その後のふれあいランチでは、寮のカレーを味わいながら選手との交流を深めた。ファン、野球部員の双方にとって実りある充実した一日となった。

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