【高校野球】春季千葉大会の準決勝カード決定! 専大松戸―拓大紅陵、東京学館浦安―八千代松陰

[ 2026年4月26日 17:44 ]

専大松戸・持丸監督(撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 高校野球の春季千葉県大会は26日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決定した。準決勝は5月2日、千葉県総合スポーツセンター野球場で行われる。

拓大紅陵 元祖「チャンス紅陵」が格好いい

 大会4連覇がかかる今春センバツ4強の専大松戸は8―0の7回コールドで千葉黎明を下した。

 専大松戸の「4番・捕手」吉岡伸太朗(3年)が初回に右越え2ランを放つなど5回までに三塁打、二塁打でサイクル安打に王手。大記録に単打を残すだけだったが、7回コールドで4打席目は回ってこなかった。

 拓大紅陵は二宮―山辺のリレーで千葉明徳に完封勝利で、2年連続の春4強を決めた。

 八千代松陰は先発の赤沢が市船橋打線に10安打を浴びながら1失点に抑えた。

 東京学館浦安は延長10回タイブレークの末、粘る千葉学芸を制して4強進出を決めた。

 【準決勝の組み合わせ】

 (1)専大松戸―拓大紅陵
 (2)東京学館浦安―八千代松陰

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース