大谷翔平 第1打席で左前打放ち4試合ぶりヒット&二盗成功 右翼手・鈴木誠也に視線送る姿も

[ 2026年4月26日 08:23 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で快音を響かせ、4試合、14打席ぶりとなる安打を放った。

 初回の第1打席は元ソフトバンク右腕の相手先発・レイと対戦。1ストライクからの2球目、内角寄りの直球を振り抜くと、打球はやや詰まりながらも左前で弾み、Hランプを灯した。

 この安打で出塁すると、右翼を守る鈴木誠也に視線を送り、あいさつをするような姿も見られた。さらに、3番・マンシーの打席でスタートを切り、二盗にも成功。20日(同21日)のロッキーズ戦以来、今季2盗塁目を記録した。

 大谷は前日24日(同25日)のカブス戦は今季初の1試合3三振を喫するなど3打数無安打で、3試合続けてノーヒット。打率も・237まで下降した。

 それでも試合後、ロバーツ監督は「彼が再び良い打撃をすることに賭ける」と打順降格を否定。「彼が解決していくでしょう」と自身で調子を取り戻すことを願っていた。

 カブス・鈴木誠也との“同学年対決”で注目が集まる中、待望の一発となる11試合ぶり6号に期待がかかる。

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