ブルージェイズ 今季不振のホフマンが守護神から外れる クローザーは複数投手で分担へ

[ 2026年4月25日 07:28 ]

ブルージェイズのホフマン(AP)
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 岡本和真内野手(29)が所属するブルージェイズのジェフ・ホフマン投手(33)が守護神の座を外れることが決まった。ロス・アトキンスGMが24日(日本時間25日)、当面の間は複数の投手でクローザーの役割を分担する方針を明かしたと大リーグ公式サイトが伝えた。

 ホフマンは引き続きブルペンの一員として、重要な場面でアウトを取る役割を担うという。アトキンスGMは「彼を我々にとっての武器として大いに信頼している」と話した。

 昨季33セーブをマークしたホフマンは今季、12試合に登板して1勝2敗3セーブ、防御率7.59。セーブ機会に3度失敗しており、18日のダイヤモンドバックス戦で4失点するなど直近4試合のうち3試合で失点していた。昨季ア・リーグ覇者のブルージェイズは開幕から10勝14敗とスタートダッシュに失敗している。

 ホフマンの代わりとなるクローザー候補は、今季12試合で自責点ゼロの右腕ルイ・バーランド(28)が最有力。ブレイドン・フィッシャー(25)、タイラー・ロジャーズ(35)、メーソン・フルーハティ(24)も候補となる。

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