ホワイトソックス・村上 6戦連発ならずも 横っ跳びで好捕など攻守で勝利に貢献

[ 2026年4月25日 01:30 ]

インターリーグ   ホワイトソックス4―1ダイヤモンドバックス ( 2026年4月23日    フェニックス )

この日は守備で魅せたホワイトソックスの村上(AP)
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 ホワイトソックス・村上は、メジャー新人&球団の新記録となる6試合連続本塁打は逃したものの、攻守で勝利に貢献した。

 0―1の3回1死一塁ではカウント3―0から、内角94マイル(約151キロ)の速球を右前打。好機を広げ、次打者の同点打につなげた。一塁の守備では4回に鋭いゴロを横っ跳びで好捕し、すぐに立ち上がってベースカバーの投手にトス。内野守備担当のジャスティン・ジャーシュル・コーチは「時に平均以上のプレーも見せ、守備範囲の広さも感じさせる」と高く評価していた。

 昨季リーグで下から2番目の165本塁打に終わったチームは、村上の10本を筆頭に計32本塁打でリーグ3位。ウィル・ベナブル監督は「このような戦い方ができたことでさらに強くなる」と称えた。(奥田秀樹通信員)

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