日本ハム・西川遥輝 今季初の猛打賞「頑張りが結果に繋がってくれたことは良かった」

[ 2026年4月24日 00:24 ]

パ・リーグ   日本ハム2-3楽天 ( 2026年4月23日    エスコン )

<日・楽>7回、安打を放ちポーズを決める西川(撮影・高橋 茂夫)
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 「2番・左翼」で出場した日本ハムの西川遥輝外野手(33)が4回、移籍後初本塁打を放った4月4日オリックス戦以来の安打となる右中間フェンス直撃の三塁打を放つなど、3安打の活躍で「(試合に)出られない時に、いろいろな打ち方を試して練習していた頑張りがこうやって結果に繋がってくれたことは、良かった」と、振り返った。

 特に新庄監督は、6回第2打席で3番手・鈴木翔から放った左前打を「1番好きなバッティング。引っ張りにいきながら逆方向に引っ張った打球は素晴らしかったです。あれができ出したら教えることはない」と絶賛していた。

 チームの連勝は「2」で止まり、借金1となった。西川は次戦以降を見据え「出たところで頑張るし、出られなかったら出た時のためにいろいろな準備することが大事なので、やることはそんなに変わらない」と、前を向いた。

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