【近畿学生野球】大阪工業大が5回コールド勝ち 4回に打者14人攻撃で8得点のビッグイニング

[ 2026年4月24日 17:10 ]

近畿学生野球春季リーグ第4節1回戦   大阪工業大12―2大阪公立大 ( 2026年4月24日    GOSAND南港中央野球場 )

勝ち越しとなるリーグ戦初本塁打を放った大阪工業大・岡田がホームに生還
Photo By スポニチ

 大阪工業大が4回裏に打者14人攻撃で8得点を挙げるビッグイニングなどで5回コールド勝ちした。

 1回表に2点を先制されたが、直後に5番・岡村眞憧主将(4年、乙訓)の左前2点適時打で追いついた。3回には1番・岡田光平(4年、報徳学園)が右越えにリーグ戦初本塁打を放ち、勝ち越しに成功。11―2で迎えた5回裏は1死二塁で3番・平山明(4年、福井工大福井)の中越え二塁打でコールド勝利を決めた。

 リーグ戦1部では初の1番起用となった岡田は「まずは塁に出ることを心がけました。(ホームランは)ライトフライかなと思ったのですが、風もあったので…。入ったと分かった時はビックリしました」と、試合後は笑顔。この節の結果如何では入れ替え戦出場の可能性もあるだけに「とにかくこのカードは2勝するしかないです」と、先勝にも気持ちを緩めない。

 田中恵三監督も「一戦必勝です。星勘定は考えないように」と、2つ目の勝ち点奪取に照準を合わせていた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月24日のニュース