ソフトバンク・モイネロ 来日後初のブルペン練習で約45球「体がどのくらい動くのか気にしながら」

[ 2026年4月23日 12:52 ]

筑後市のファーム施設で傾斜の台を使ってキャッチボールを行うモイネロ(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクのモイネロ投手(30)が23日、筑後市内のファーム施設で来日後初のブルペンでの投球練習を行った。

 「自分の体がどのくらい動くのか、良くなっていくのか悪くなっていくのか、その辺を気にしながら投げました」

 球数は決めずに感覚が良くなるまで、チェンジアップと直球を計45球程投げた。「投げていくにつれて、20から25球目くらいから良くなってきたかなという感じがありました」とブルペンでの手応えを感じている。

 キューバ代表としてWBCに出場後、帰国した母国の情勢が不安定だったこともあり調整が遅れていた。現在体の状態は6割程度まで戻っている。実戦に向けて、投球練習を続けていく。

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