メッツまた災難…リンドアが「左ふくらはぎの張り」で負傷交代 主砲ソト復帰も暗雲 現在12連敗中

[ 2026年4月23日 10:11 ]

インターリーグ   メッツ-ツインズ ( 2026年4月22日    ニューヨーク )

4回、メッツのリンドアは一塁走者としてアルバレスの二塁打で激走し本塁生還(AP)
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 メッツのフランシス・リンドア内野手(32)が22日(日本時間23日)、本拠でのツインズ戦に「4番・遊撃」で先発出場も5回の守備から負傷交代した。

 リンドアは1-1の4回1死の第2打席で、三塁強襲の内野安打を放って出塁。次打者・アルバレスの二塁打で一塁から激走し、最後は本塁クロスプレーとなりながらもセーフをもぎ取り、勝ち越し点を奪った。

 ただ、5回の守備からベンチに退き、球団は交代理由について「左ふくらはぎの張り」と発表した。

 メッツは8日(同9日)のダイヤモンドバックス戦から現在12連敗中。この日、右ふくらはぎ肉離れで負傷者リスト入りしていた主砲フアン・ソトが復帰したもののまた主力にケガ人が出る事態に見舞われた。

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