ドジャース指揮官「他チームは気にしていない」パドレスと同率首位も「やるべきことに集中」

[ 2026年4月22日 15:10 ]

ナ・リーグ   ドジャース1-3ジャイアンツ ( 2026年4月21日    サンフランシスコ )

ジャイアンツ戦の試合前にメディア取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースは21日(日本時間22日)、敵地でのジャイアンツ戦に敗戦。打線が3安打と振るわず先発した山本由伸投手(27)を援護できなかった。

 試合後、ロバーツ監督は打線について「序盤は(相手先発)ループがとても良かったと思う。なかなかスイングさせてもらえなかったしね」と相手右腕を称え「ただ、3回だったか、こちらがプレッシャーをかけた場面があって、あそこでダブルプレーで切り抜けられたのが大きかった」と4回に4四球で1点を奪ったもののなおも1死満塁でコールが三ゴロ併殺に打ち取られた場面を悔しがった。

 そして「その後はコマンドを失っていたし、5回で降ろせたのは良かった。ブルペン相手にもなったけど、その後も1、2度チャンスはあった。ただ、得点につなげられなかった」と相手救援陣も攻略できなかったと振り返った。

 この日の敗戦で16勝7敗となり、ナ・リーグ西地区でパドレスに同率首位に並ばれた。ただ、指揮官は「正直、他チームのことはあまり気にしていない」ときっぱり。「まずは自分たちのやるべきことに集中すること。それができれば、結果は自然とついてくるはずだ」と他チームを気にせず自分たちの野球に徹するべきと自らに言い聞かせた。

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