阪神 佐藤輝明&森下翔太 藤川監督の通算100勝に花添える祝砲狙う「何とか先制点を取れるように」

[ 2026年4月21日 05:15 ]

佐藤輝(左)と森下も祝砲に意欲
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 阪神・佐藤輝と森下の両主砲も藤川監督の通算100勝に花を添える活躍を期した。

 昨季本塁打と打点のタイトルを獲得した佐藤輝だが、横浜スタジアムで昨季は苦しんだ。打率・171、2本塁打、7打点はセ・リーグ球団本拠地ではいずれも最低の数字。DeNA戦全体でも打率・214、4本塁打、12打点はカード別で最も低かった。それでも進化を続ける男にとっては高くないハードルだろう。

 「100勝ですから。いけるように頑張っていきたいです」

 3月31日からの京セラ3連戦はいずれも安打を放った。19日の中日戦(甲子園)の最終打席でバックスクリーンに叩き込んだ打球速度180キロの“ジェット弾”も鬼門で暴れる号砲になるはずだ。

 「目の前の試合を頑張るだけです」という森下は「敵地なんでね。何とか先制点を取れるように頑張ります」と先手必勝を誓った。打席別の成績では4打席目の打率・421が最も高く、1打席目の・250は最も低いが、17日の7号ソロをはじめ直近4試合連続で長打を継続。好調を維持して打席に向かう。

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