東大 早大と引き分け!VRゴーグルの予習奏功 タイムリーの荒井慶「対策してきたことができた」

[ 2026年4月20日 05:00 ]

東京六大学野球第2週第2日   東大2―2早大 ( 2026年4月19日    神宮 )

<早大・東大>3回、東大・荒井慶は適時打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 東大は初回と3回に荒井慶が適時打を放ち、22年春以来に早大と引き分けた。

 6回に追いつかれたが、4番打者は「球筋とかのイメージはかなりできていた。対策してきたことができた」と胸を張った。

 昨年から神宮で計測されたデータを基に、VRゴーグルを装着して相手投手の球筋を「予習」する練習にチームで取り組んできた。打線は今季初対戦の宮城から5安打を放ち、その成果を発揮した。

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