法大・井上和 2戦連発2号2ラン「高めの真っすぐを打てて良かった」

[ 2026年4月20日 05:00 ]

東京六大学野球第2週第2日   法大11―4立大 ( 2026年4月19日    神宮 )

<立大・法大>8回、法大・井上和は2ランを放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 前日は左中間に特大アーチを放り込んだ法大の5番・井上和のバットから再び快音が響いた。

 9―2の8回1死一塁から右越え2号2ラン。昨秋はリーグトップタイの4本塁打を放った左の長距離砲は「ずっとインコースを攻められていて三振していたので、高めの真っすぐを打てて良かった」と振り返った。

 大島公一監督は「広角に飛ぶのが特長。もっともっと成長してもらいたい」と期待した。

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