ドジャース 初昇格のウォード「7番・一塁」で即スタメン出場 先発は佐々木朗希

[ 2026年4月20日 02:15 ]

ドジャース

試合前、報道陣の質問に答えるドジャース・ウォード(撮影・杉浦 大介通信員)
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 メジャー初昇格を果たしたドジャースのライアン・ウォード(28)が19日(日本時間20日)のロッキーズ戦に「7番・一塁」で先発出場する。

 試合前、報道陣に囲まれた“28歳ルーキー”は「こうしてここに来て、このチャンスをもらえているのは本当にうれしい」と笑顔。昇格の朗報は3Aでの試合中に届いたと言い「試合中に交代を告げられた。ベンチのみんながちょっとニヤニヤしていて(笑)、それで最終的に知らされた。本当に信じられない気持ちで、その瞬間に何を感じていたのか言葉では表せない」と振り返った。

 昇格即スタメン起用で、「父親リスト」入りしたフリーマンに代わって一塁守備につく。佐々木朗希(24)が今季4度目の先発マウンドに上がる一戦で、援護弾にも期待がかかる。

 ウォードは2019年のMLBドラフト8巡目(全体251位)でドジャースから指名され、以降マイナーでプレー。昨季は3Aで143試合に出場し、打率・290、36本塁打、122打点、OPS・937を記録し、パシフィックコーストリーグのMVPに輝いた。

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