【高校野球】春季千葉大会 専大松戸コールド発進! 木更津総合、習志野が敗れて夏ノーシード 

[ 2026年4月19日 19:35 ]

センバツで好投した専大松戸・門倉(撮影・北條 貴史)
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 高校野球の春季千葉県大会は19日、2回戦16試合が行われた。

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 今春センバツ出場の専大松戸は9―2で千葉経大付に8回コールド勝ち。昨夏の甲子園出場校・市船橋は4―3で千葉北に9回サヨナラ勝利。市船橋は2戦連続のサヨナラ勝利となった。

 拓大紅陵は6―2で木更津総合に勝利。中央学院は7―0の7回コールドで習志野を下した。

 昨夏の千葉大会準優勝の八千代松陰は3―1で日体大柏に勝利した。

 木更津総合、習志野らは夏の千葉大会でノーシードからの厳しいトーナメントとなる。

 【25日・3回戦の組み合わせ】

 東海大浦安―千葉黎明
 専大松戸―市松戸
 千葉学芸―千葉商大付
 東京学館浦安―中央学院
 千葉明徳―市原中央
 八千代松陰―千葉商
 拓大紅陵―志学館
 市船橋―光英VERITAS

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