中日 杉浦稔大が移籍後初登板も逆転許して降板 日本ハムから金銭トレードで加入

[ 2026年4月18日 17:05 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)>中日2番手の杉浦(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムから金銭トレードで中日に加入した杉浦稔大投手(34)が18日の阪神戦で移籍後初登板。2/3回を2失点と逆転を許して降板した。

 1点リードの7回に登板。先頭の近本は三振に仕留めたが、続く中野に右前打、森下に適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。さらに、2死一、三塁から木浪に右前適時打を許して勝ち越され、交代が告げられた。

 杉浦は12日に中日への移籍が発表され、前日17日の2軍戦の登板を経て1軍に昇格。手薄な救援陣の救世主として期待されるが、新天地でのデビューはホロ苦いものとなった。

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