【近畿学生野球】奈良学園大が勝ち1勝1敗のタイに 2安打2打点の北峯嵩流「逆方向を意識」

[ 2026年4月18日 18:31 ]

近畿学生野球春季リーグ第3節2回戦   奈良学園大7―5和歌山大 ( 2026年4月18日    大阪シティ信金スタジアム )

1勝1敗のタイに持ち込み喜ぶ奈良学園大の選手たち
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 4季連続優勝を目指す奈良学園大が1勝1敗のタイ持ち込んだ。

 1回表、5番・北峯嵩流(4年、奈良大付)の右前適時打で先制すると続く石井颯真(4年、八戸学院光星)の右前適時打で2点を先取した。2―2で迎えた3回には北峯、石井の連続適時二塁打で勝ち越した。

 2安打2打点に四死球で4度出塁した北峯は「三振だけはしないように逆方向を意識しました」と、狙い通りのバッティングに胸を張った。これまでは強く振ることを意識した打撃だったが、今季はワングリップ短く持ってコンパクトなスイングを心がけているのが結果に表れているという。

 酒井真二監督は「北峯、石井が序盤に打ってくれたので打線が活発だった」と、4年生コンビの活躍に目を細めていた。

 3回戦は20日に大阪シティ信金スタジアムで行われる。

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