阪神 「なんぼホームラン打っても、やっぱり率よ」岡田顧問ズバズバ評論、佐藤輝明の好成績を分析

[ 2026年4月17日 19:24 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)> 4回、四球で出塁する佐藤輝 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の中日戦でよみうりテレビの中継ゲストを務めた。岡田顧問は現在、打率、打点の2部門でトップの佐藤輝の打撃について「なんぼホームランや打点があっても、やっぱり率よ。打率が良かったら、いいバッティングになる」と好成績の一番の要因はこれまでにない高打率にあると分析した。

 「ポイントも前になって、力みなくさばこうとしている。入団のころは差し込まれて、よくバットを折っていたけど、そこから変わった」とミート率の改善が打率、打点、本塁打の3部門の数字につながっていると語った。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月17日のニュース