深谷球審、折れたバット当たり負傷交代…今月2度目のアクシデント

[ 2026年4月16日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ9―7日本ハム ( 2026年4月15日    ZOZOマリン )

<ロ・日>初回、寺地の折れたバットが当たり、痛そうな表情を見せる深谷球審(右)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 深谷篤球審が、ロッテ―日本ハム戦の初回にケガで交代した。ロッテ・寺地が二ゴロを打った際に折れたバットが後ろに飛び、右腕に当たった。代わって、一塁塁審の牧田匡平審判員が球審を務めた。

 深谷審判員は、球審を務めた3日の西武―楽天戦でも、西武の攻撃中にファウルの打球が左手を直撃して途中交代。今月2度目のアクシデントとなった。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月16日のニュース