村上宗隆 延長10回の守備でまさか…足が離れてセーフ判定「Why」のポーズも 記録は三失

[ 2026年4月4日 06:03 ]

<ホワイトソックス・ブルージェイズ>無難に一塁守備をこなす村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が3日(日本時間4日)、岡本和真内野手(29)が所属するブルージェイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。延長10回のタイブレークでの守備で、まさかの勝ち越し点を献上する場面があった。

 1-3と終盤までリードも、8回に2点本塁打を浴びて3-3と追いつかれた。9回、2死二塁のサヨナラの好機では移籍後初となる申告敬遠を宣告された村上。

 次打者が三ゴロでタイブレークとなった10回。2死三塁で1番・スプリンガーが三塁へ打球を放った。この打球を三塁手・バルガスが捕球して一塁へ送球。少し本塁寄りとなったが、村上は懸命に足を広げてキャッチしてチェンジ。と、思われたが、村上の足が一塁ベースから離れていたと判断され、一塁塁審はセーフとした。

 この間に三走は本塁生還でブルージェイズが1点を勝ち越し。また、村上は判定に対して両手を広げ、「Why」のポーズも。だが、チャレンジの結果、やはり足が離れておりセーフで記録は三塁エラーとなった。

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