大谷翔平 打撃低調もバンスコヨック打撃コーチ「大きく崩れているわけではない。すぐに良くなる」

[ 2026年4月4日 01:28 ]

ドジャース・大谷翔平
Photo By スポニチ

 ドジャースのロバート・バンスコヨック打撃コーチが3日(日本時間4日)、報道陣の取材に応じた。

 ここまで開幕6試合を終えて本塁打、長打、打点が全て「0」というメジャー9年目にして初の事態となっている大谷だが、スイングの状態についてバンスコヨック打撃コーチは「問題ない」ときっぱり。「いつも通り、いろいろ取り組んでいる最中である」とし「ただ、大きく崩れているわけではない。すぐに良くなると思う」と語った。

 また、1日(同2日)のガーディアンズ戦前にはシーズン中では3年ぶりとなる屋外フリー打撃を行った理由については「フィールドでボールの軌道を見たかっただけである。感覚を確認するためである」とした。

 この日はフリー打撃を行わなかったが「今日は通常通りである。いつも通りの流れである。問題ない」と説明した。

 大谷は1日(同2日)のガーディアンズ戦の8回に左腕サブロウスキの3球連続カーブで3球三振。その際、最後の空振り後に右手首を振って気にするしぐさを見せていたが「問題ない。健康である。特に何も問題はない」と伝えた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月4日のニュース