DeNA・入江大生 2試合連続4回4失点で降板 プロ入り初の先発勝利またお預け 抑えから5年ぶり転向

[ 2026年4月4日 16:09 ]

セ・リーグ   DeNAー巨人 ( 2026年4月4日    東京D )

<巨・D(2)>3回、泉口(右)に2ランを浴びた入江(撮影・木村 揚輔)
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 5年ぶりに先発に転向したDeNAの入江大生投手(27)が、今季2度目の先発登板。4回4失点で降板し、プロ入り初の先発勝利はまたもお預けとなった。

 昨季は抑えで22セーブを挙げた右腕。前回登板の3月28日ヤクルト戦(横浜)では、ルーキーイヤーだった21年4月21日の中日戦以来の先発マウンドに上がり、4回5安打4失点で今季初黒星を喫し、「しっかり修正して次につなげたい」と雪辱を期していた。

 初回にいきなり3点の援護をもらい、走者を出しながらも2回まで巨人打線を相手に無失点。しかし3回、先頭の浦田に右翼線二塁打を許すと、1死から泉口に甘く入った直球を右中間スタンドに運ばれ1点差に詰め寄られた。

 牧の犠飛で再び4―2とリードを広げた4回には無死一塁で増田陸に同点2ランを被弾。この回まででマウンドを降りた。

 投球内容は4回で74球を投げ、7安打4失点2四球2奪三振だった。

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