広島・新井監督 ドラ1平川の抹消は「大事を取って。程度としては一番軽い」 最短復帰も視野

[ 2026年4月1日 16:43 ]

<ヤ・広(1)>4回、オスナの打球に飛びつく平川(撮影・尾崎 有希)
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 広島の新井貴浩監督(49)が1日、負傷離脱したドラフト1位ルーキー・平川蓮外野手(22)について言及した。

 指揮官は「軽度なので、大事を取って一回抹消する。トレーナーからの報告としては程度としては一番軽いので。一回抹消して、またすぐ戻ってくるという認識かな」と、平川の状態について語った。

 最短復帰についても「もちろん」と前向きだった。

 平川は前日3月31日のヤクルト戦4回の中堅守備でアクシデントに見舞われた。オスナのバックスクリーンへの本塁打を阻止しようと、ジャンピングキャッチを試みた際に思い切りフェンスに体を打ちつけて負傷交代。1日に都内の病院を受診して「右肩肩鎖関節損傷」と診断された。

 球団を通じて「しっかり治して一日でも早く戻ってこられるように頑張ります」とコメント。2日から3軍に合流し、リハビリを開始する。

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