これぞ二刀流!大谷翔平がダブルで自己最長! 22回2/3無失点&36試合連続出塁

[ 2026年4月1日 15:57 ]

インターリーグ   ドジャース4─1ガーディアンズ ( 2026年3月31日    ロサンゼルス )

大谷翔平
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が31日(日本時間4月1日)、本拠でのガーディアンズ戦で「1番・投手兼DH」として、今季初めて投打二刀流で先発出場。試合の途中からロサンゼルスでは珍しい雨が降り始める展開となったが、6回1安打無失点に抑える好投を見せ、今季初勝利を手に入れた。打撃では1安打2四球を選び、二刀流らしくダブルで自己最長を記録した。

 投手としてはこの日、6回を投げ1安打無失点、6奪三振と力投。昨年、唯一の白星を挙げた8月27日のレッズ戦の4回から22回2/3を無失点で自己最長記録となった。

 また、打者としては3回1死の第2打席は四球を選び、連続出塁を昨年8月24日のパドレス戦から36試合に伸ばし、22年9月から23年4月に記録した自己最長記録に並んだ。5回の第3打席も四球を選ぶと、7回の第4打席は右前打でこの日は2打数1安打2四球だった。

 試合後、大谷は「良い状態でマウンドに上がれたんですけど、天候もあって難しいマウンドだった。逆にいえば1試合目にこういう経験ができていいスタートが切れた」と投手について振り返り、打者に関しては5試合で打率・200、長打0本とあり「感覚的に四球を選べているっていうのは、打撃スタイルとして良かったのかなとは思っていますけど、甘い球を振りに行った時に、一番自分が望んでる結果にはなっていないので、そこは少し感覚のズレがあるのかなとは思ってます」と正直に語った。

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