西武・高橋光成 6回4失点で降板 5回まで零封も…6回に小島の2度の捕逸と四死球絡み暗転

[ 2026年4月1日 20:01 ]

パ・リーグ   西武ーオリックス ( 2026年4月1日    ベルーナD )

<西・オ(2)>6回、1イニングで2回ボールを後ろにそらした小島(右)の肩に手を置く高橋光(撮影・篠原岳夫)
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 西武の高橋光成投手(29)が、オリックス戦で今季初先発登板。6回4失点で降板した。

 右腕は昨季24試合に先発して8勝9敗。オフにポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指したが、条件面などで契約に至らず残留した。それでも「まだ諦めていない。ここで諦めたらダサい」と、メジャー再挑戦に向けた強い思いを示していた。

 シーズン後に再びメジャー移籍を目指すなら今季の活躍は必須。昨季リーグ5位に終わったチームを浮上させるべく、腕を振った。

 ドラフト1位ルーキーの小島とバッテリーを組んだ初回、先頭の宗に安打を打たれたが、その後は走者を出しながらも凡打の山を築いた。5回までオリックス打線を2安打に封じ、スコアボードにゼロを並べた。

 しかし6回、四球と捕逸で無死2塁になると、広岡に適時打を許し先制点を奪われた。さらに安打と死球で満塁になると、再び捕逸で1点を奪われ、野選と安打で2失点。この回まででマウンドを降りた。

 投球内容は6回で99球を投げ、5安打4失点4奪三振3四死球だった。

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