巨人・田中将大は今季初登板で6回途中2失点 野茂英雄に並ぶ日米通算201勝目の権利

[ 2026年4月1日 20:10 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2026年4月1日    バンテリンD )

<中・巨(2)>6回、交代を告げられ帽子をとる田中将(中)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 巨人は1日、敵地バンテリンドームで中日と対戦。プロ20年目の田中将大投手(37)が今季初先発し、5回2/3、94球を投げて6安打2失点で降板した。

 バンテリンドームは昨年4月3日に移籍後初登板で日米通算198勝目を挙げた球場。今季も名古屋からのスタートとなった。

 昨季の3勝目で、日米通算200勝に到達。日本人大リーガーのパイオニア・野茂英雄氏に並ぶ日米通算201勝目が掛かるマウンド。登板に向け、「(野茂さんは)パイオニアとしてやられて、やっぱりそこから日本人選手の歴史がつながっていったと思う」と特別な思いを胸に臨んでいた。降板後は「最後は詰めの甘い投球になってしまったことが反省点です」とコメントした。

 打線も初回に泉口、佐々木が適時打を放ち、6回には佐々木がプロ初アーチとなるソロ本塁打。田中将は3回に1点、6回に1点を失い、2番手・赤星と交代した。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月1日のニュース