ロッキーズ・菅野 移籍初登板は「満足」4回2/3を1失点で勝利に貢献

[ 2026年4月1日 01:30 ]

インターリーグ   ロッキーズ14―5ブルージェイズ ( 2026年3月30日    トロント )

ロッキーズの菅野智之(AP)
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 ロッキーズ・菅野は新天地での初登板を4回2/3を1失点に抑えて先発の役割を果たし、開幕3連敗スタートのチームに今季初勝利をもたらした。勝利投手の権利目前だった2―1の5回2死二塁で3回に被弾したスプリンガーを迎えたところで交代。白星は付かなくても「ある程度満足している。凄くいいスタートが切れた」と表情は明るかった。

 被安打2、4奪三振の72球で余力は十分。「悔しいとかない。監督、投手コーチにもプランがある」と受け止め「あそこは(岡本)和真にやられた。(5回先頭で)打ち取っていればイニングを投げ切れた」と振り返った。ウォーレン・シェイファー監督は「スプリンガーとの対戦(対戦打率・333)を考えた。試合の分岐点」と説明した。(笹田幸嗣通信員)

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