村上宗隆 メジャー初打席は四球 ブルワーズ剛腕ミジオロウスキーの160キロ前後の直球に豪快空振りも

[ 2026年3月27日 03:36 ]

インターリーグ   ホワイトソックスーブルワーズ ( 2026年3月26日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・ホワイトソックス>2回、メジャー初打席で四球を選び、一塁へ向かう村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。2回の初打席は四球だった。

 ブルワーズの先発で160キロ超の速球を誇る23歳の剛腕ミジオロウスキーと対戦した。注目の初球。98.8マイル(約158.9キロ)の外角高めに外れる直球を豪快に空振り。続く外角高めへの直球、同じく外角へ外れるチェンジアップは冷静に見極め2ボール1ストライク。バッティングカウントとなった4球目のやや内角寄りの高めにきた97.8マイル(約157.4キロ)の直球に強振もバットは空を切った。

 追い込まれた5球目。大台を超える100.1マイル(約161キロ)は外角高めに大きく外れてフルカウント。最後は内角高めに外れる直球に釣られることなく四球を選んだ。

 村上はオープン戦に9試合出場し、29打数8安打、打率.276、1本塁打、3打点の成績だった。

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