【センバツ】中京大中京が初回に松田の適時二塁打1点先取、直後に八戸学院光星が相手失策で同点

[ 2026年3月27日 08:48 ]

第98回全国選抜高校野球大会第9日 準々決勝   中京大中京(愛知)―八戸学院光星(青森) ( 2026年3月27日    甲子園 )

<八戸学院光星・中京大中京>初回2死一、二塁、先制の右越え適時二塁打を放った中京大中京・松田(撮影・岸 良祐)
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 第1試合の準々決勝では、中京大中京(愛知)と八戸学院光星(青森)が激突。中京大中京が勝てば5年ぶり、八戸学院光星が勝てば14年ぶりの4強となる。

 中京大中京は初回2死一、二塁から5番・松田知輝(2年)の右越え適時二塁打で1点を先取した。

 八戸学院光星はその直後の初回1死二塁から新谷翔磨(3年)の遊ゴロ失の間に2走・菅沼晴斗(2年)が生還して同点に追いついた。

 両チームの先発は、八戸学院光星が2年生右腕・岩崎賢成。一方、中京大中京は、エース右腕・安藤歩叶(3年)。

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