【センバツ】山梨学院・光永惺音 聖地初安打など攻守で勝利貢献 元“二刀流”兄・翔音も応援

[ 2026年3月27日 05:00 ]

第98回全国選抜高校野球大会第8日・2回戦   山梨学院3―1大垣日大 ( 2026年3月26日    甲子園 )

<大垣日大・山梨学院>5回、中前打を放つ山梨学院・光永(撮影・中辻 颯太)
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 山梨学院「8番・捕手」の光永惺音(れのん=2年)は1打数1安打2四死球で甲子園初安打。守っては2投手をリードし「菰田さんがいない中で勝ち切れて大きな1勝」と喜んだ。

 23年夏に日大豊山(東京)で異例の水泳、野球の二刀流で話題を集めた兄・翔音(しょうおん)が観戦。中大では水泳一本に絞り、バタフライで28年ロサンゼルス五輪を目指す20歳は「とにかく思い切って楽しんで」と弟にエールを送った。

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