大谷翔平WBCユニホーム2・39億円で落札!満塁弾放った台湾戦で着用 前回大会から10倍超の破格

[ 2026年3月23日 14:51 ]

今月6日のWBC1次ラウンド・台湾戦で満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表「侍ジャパン」として出場した大谷翔平投手(31=ドジャース)が試合で着用したユニホームが22日(日本時間23日)、MLB公式オークションサイトで150万10ドル(約2億3900万円)で落札された。

 オークションに出品されたのは侍ジャパンの初戦となった今月6日の1次ラウンドC組、台湾戦で着用していたユニホーム。この試合で大谷は満塁本塁打を放つなど、4打数3安打5打点と大暴れした。

 2023年の前回第5回大会は、大谷がオーストラリア戦で着用していたユニホームが12万6110ドル(約1700万円)で落札されている。3年の時を経て、今回は10倍以上の価格となり、大谷の世界的な人気が改めて証明された。

 大谷のグッズをめぐっては、2024年に「50本塁打・50盗塁」を達成した際の50号本塁打球が、史上最高額となる手数料込みで439万2000ドル(約6億6758万4000円)で落札されている。

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