広島ドラ5・赤木晴哉 圧巻の“奪三振ショー”2回零封4K「自信を持って投げていきたい」

[ 2026年3月23日 05:05 ]

オープン戦   広島5―5ソフトバンク ( 2026年3月22日    マツダスタジアム )

<広・ソ>4回から登板する赤木(撮影・成瀬 徹)
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 広島のドラフト5位・赤木(佛教大)が圧巻の“奪三振ショー”を演じた。3―3の4回から2番手で登板。先頭の山川を148キロ直球で空振り三振に斬ると、続く今宮からは138キロフォークで空振り三振を奪った。

 回をまたいだ5回も先頭の谷川原、柳町を連続で空振り三振に仕留めるなど、2回1安打無失点、4奪三振。オープン戦5試合連続無失点で、開幕1軍有力の右腕は「自信もつきましたし、次からも自信を持って投げていきたい」と胸を張った。

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